アカウント登録なしで、端末間へ暗号化してファイルを送れるブラウザ転送ツール。
できること
- 共有URL・コード・QRコードで接続
- WebRTC DataChannelによる端末間転送
- AES-GCMを利用した暗号化
- 複数ファイル・複数受信端末・再送に対応
転送の仕組み
- 接続調整にはシグナリングサーバーを使用します。
- 転送は可能な場合WebRTCで端末間を直接接続し、ネットワーク条件によりTURN中継を利用します。
- 共有URLのフラグメントに含まれる共有シークレットはサーバーへ送信されません。
制限と注意
- 送信側と受信側の双方で接続を承認する必要があります。
- モバイルOSがブラウザを停止すると転送が中断する場合があります。
- iPhoneで大容量転送を行う場合はSafariを推奨します。
- ネットワーク条件によってP2P接続できない場合があります。
IDEAS IN PRACTICE活用コラム
FILE SHARINGSNS交換なしで、写真や動画を共有する方法
iPhone・Android・PCが混在する場でも、連絡先を交換せずにファイルを届ける活用例です。
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